食事

食べ物のカロリーにとらわれず健康的にやせるには??

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ダイエットで食べ物のカロリーを気にしているという人は多いのではないでしょうか??

 

ダイエットは体重や体脂肪率等の数字を変えていくことを意味します。当たり前のことですが摂取カロリーを消費カロリーが上回ればそれだけ数字は落ちていきます。

 

そのため数字を変えていく上でカロリーに気をつけるのは確かに必要なことです。しかしそれでは数字が変わっただけで理想の体のラインではなかったり、逆に不健康になってしまうことも考えられます。

 

また取り入れる量を減らしたということはまた元の食事量に戻すと自然と体重・体脂肪率も元に戻ることになります。

 

ではカロリー以外に気をつけたいポイントとはどのようなことでしょう?? TKパーソナルスタジオでは主に食べる内容を気にしていただいています。

 

それを意識していくことで栄養バランスが整いたくさん量を摂らなくても満腹を感じるため食べ過ぎを防止し、結果的にカロリー摂取も抑えることができるのです。

 

その方法とはとても簡単!!

「まごわやさしい」を意識していただくことです。

まごわやさしいとは

日本人にあった食事をバランスよく摂るために和の食材のイニシャルを集めたものです。

 

ま→豆類(豆腐)

ご→ごま(ナッツ類も含む)

わ→わかめ(海藻類)

や→野菜

し→しいたけ(キノコ類)

い→いも類

 

これらを1日の食事に取り入れることで3大栄養素からビタミン、ミネラル等の微量栄養素までバランスよく摂取することができます。

 

食べ過ぎてしまう人は必要な栄養素が足りておらず、どうにか取り入れようと脳が「もっと食べなさい」と指示を出しているとも言われています。

 

当店に通われている60代女性E様もこの食事方法を取り入れました。この「まごわやさしい」に当てはめると豆や海藻類が不足していることに気づき食事を改善していただきました。

 

そうすると食後についつい食べていたお菓子やデザートを食べないようになり、しっかり満腹感を感じるため食事も食べ過ぎることもなくなりました。

 

通われ始めて約半年が経ちますが、

・体重は−2キロ

・全体的に引き締まり5年ほど着れていなかったスーツが着れるようになった

・痩せたことで着れる服が増えて服を買う必要もなくなった

・姿勢が良くなり趣味のフルートも楽に演奏できるようになった

と喜んでいただいています。

 

まとめ

 

今回は食事のカロリー以外で気をつけたい食事の摂り方に関してお伝えしてきました。

 

ご紹介した「まごわやさしい」を意識していただくことで確実に今までとは違うからの変化を感じていただけると思います。

 

人の体は3ヶ月を目安に変わっていくと言われています。細胞の生まれ変わりに3ヶ月かかるからだそうです。

 

長年かけて作ってきた体を短期間で作り変えるのはそれだけリスクがあります。体を細胞レベルで改善していくためにも焦らずゆっくり取り組んでいきましょう。

 

 

 

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