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上向きバストの作り方

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こんにちは、川越のパーソナルトレーニングスタジオ「TKstudio」の大石です。

 

多くの女性が達成したい目標の一つがバストアップではではないでしょうか。

 

しかしせっかくサイズアップしても、下向きのバストは求めていないと思います。

 

正しくアプローチすることで上向きバストを作ることは可能です。

 

当店に通われているお客様でも多くの方がバストアップを実感していただいています。

ということで今回は上向きバストの作り方というテーマでお伝えしていきたいと思います。

 

いきなり筋トレはNG

よくある失敗パターンでバストアップのために筋トレから始める方がいます。

 

もちろんそれでしっかり成果が出た場合は良いのですが、問題は筋肉はついたけど一向にバストアップしないパターンです。

 

その場合、胸の筋肉が硬くなり肋骨に張り付き弾力性がなくなってしまっています。

 

「サイズは上がった気はするけど形が悪い」

 

そんな思いをする前に押さえるべき重要ポイントがあるのです。

バストの「位置」と「向き」を決める重要ポイント

バストの位置や向きを決める重要ポイントとは肋骨の状態です。

 

バストは肋骨の上に位置しています。

 

その肋骨にふくらみがなく、ぺったんこになるとバストも同じく小さくなります。

 

肋骨がバストの土台でもあるため、肋骨が前後にふくらみができることでバストにも支えができて上向きになりやすくなります。

 

まとめると肋骨が横に広がり、ぺったんこの状態だとバストアップは難しいということになります。

逆に肋骨が横だけでなく前後にも動き、広がることでバストアップはしやすくなるということになります。

 

セルフ対策

ここからはバストアップのためのご自身でもできる対策をお伝えしていきます。

 

トレーナーが実際に調整するほどの効果は見込めませんが、継続することで変化は実感していただけると思います。

1、肋骨をほぐす

まずは肋骨が動く環境を整えます。

 

そのために行うのが肋骨をほぐすというアプローチになります。

 

肋骨は後ろの背骨から、前の胸骨に付着しています。

 

 

前側の結合部分と肋骨と肋骨の間の筋肉である肋間筋をほぐします。

(*肋骨は負傷しやすい部位です。力加減に気をつけてほぐしましょう)

 

そうすることで呼吸時にいつもより肋骨が広がり、呼吸も大きく吸える感覚がつかめると思います。

 

呼吸は1日に約2万回行われている無意識の動作のため、前に広がる動きを日々繰り返すことで肋骨の形も丸みを帯び、少しずつ膨らんできます。

 

2、鎖骨周辺をほぐす

バストの上には鎖骨があります。

 

鎖骨周辺にはリンパ節や首などの血流に関わるパーツが存在しています。

 

それらがしっかりと巡ることでバストにも血流が巡り、バストアップにもつながります

 

それらを一気に緩めるのが鎖骨を揺らすというアプローチになります。

 

やり方はとてもシンプルで鎖骨を掴んで左右に揺らすだけです。

 

鎖骨は肩甲骨ほど大きく動くパーツではありませんが、微妙に動くパーツです。

 

鎖骨を揺らすことで付着している胸筋や首の筋肉が一緒に緩みます。

 

痛みを感じない程度に適度に揺らしましょう。

 

3、胸筋を使う

土台を整えたらいよいよトレーニングです。

 

しかしがむしゃらに鍛えても成果にはつながりにくいです。

 

おすすめはダンベルフライという胸筋のトレーニングです。

実践

1、ストレッチポールやベンチに仰向けになる

2、ダンベルを持って両腕を左右に開く。(少し斜め上方向に)

3、息を吐きながらダンベルを中央に引き寄せる。(腕の力ではなく、胸筋を使う)

(15回〜20回行える重さで無理なくやってみましょう)

 

まとめ

今回は上向きバストを作るためのアプローチを紹介してきました。

 

努力の仕方によって成果にも大きな差が生まれる部位だと思います。

 

一人では難しい、どうにかして綺麗なバストアップを達成したい方はお問い合わせよりご相談ください。

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